草刈麻有はホラー好き!DVDイベントで“親子共演”
俳優、草刈正雄(54)の二女で女優、草刈麻有(14)が26日、東京・秋葉原の石丸電気ソフト1で行われたホラーDVD「メイド 冥土」(パラマウントホームエンタテインメント、4179円)のPRイベントに出席した。
同作はシンガポールで大ヒットした映画。麻有は「ホラー映画は大好きで1日に3本観たことも。『メイド』は怖くて面白いです」とPR。父、正雄はビデオレターで出演し「親としては(麻有が)どんなコメントをしているのかドキドキする」と“親バカ”ぶりを見せていた。
草刈 正雄(くさかり まさお、1952年9月5日-)は、福岡県小倉市(現・北九州市小倉南区)出身の俳優。身長185cm、血液型O型、左利き。ブルーミングエージェンシー所属。
1974年に『卑弥呼』で映画デビュー。
1975年にはエランドール賞・新人賞を受賞した。
当時の代表的な役柄としては、新撰組の沖田総司があり、テレビでの好評を受け、映画でも同役を演じた。この名演により、沖田総司=美男子のイメージが世間に定着した(史実によると、沖田総司は美男子では無かったとの見方が一般的であり、実際、彼以前のTVや映画での沖田総司役を演じた役者は、必ずしも美男子ではなかった)。
その後、濃い顔立ちの二枚目だった事が役柄の幅を狭める事になってしまい、二枚目役からの脱皮を試みるも、なかなか役者としての印象が定着せず苦労した。
しかし、近年は「ルックスは良いが何だか頼りないオジさん」といった軽妙でコミカルなキャラクターや、ビデオ版『ブラック・ジャック』のドクター・キリコ役などおどろおどろしい不気味な役柄まで演技の幅を広げている。大河ドラマ『花の乱』の日野勝光役では、一筋縄ではいかない公家を怪演し、かつてこの手の役柄を十八番としていた成田三樹夫を彷彿とさせた。
また、外国人らしき顔立ちのせいか、貴族風の役柄や資産家の役などを演じることが多い。
1988年に10年間交際を続けたモデルの大塚悦子と結婚。3児の父である。次女の草刈麻有も同じ事務所であるブルーミングエージェンシーに所属しており、芸能活動を行っている。
